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【2026年予言】個人では稼げない時代へ。インフルエンサー生存戦略8つ

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しいなま

神戸在住の神戸を愛するマーケター|マーケティングを楽しく学べる場所を作りたい

2026年、インフルエンサー業界は大きな転換期を迎えています。フリーランスとして独立した人の3分の1が会社員に戻り、Instagramのボーナスタイムは終わりを告げ、個人で戦い続けることの限界が浮き彫りになってきました。

この記事では、現在進行形で約300名のマネタイズ特化型インフルエンサーを支援し、毎日10人以上のインフルエンサーと対話を重ねている「りく」氏が語る、2026年のインフルエンサー業界における8つの大予言を詳しく解説します。

目次

予言1|インフルエンサーのサラリーマン化が加速する

インフルエンサー1本で食べていける人は確実に減っていきます。組織に所属しながら活動する「サラリーマン型インフルエンサー」が2026年の主流になるというのが、最初の予言です。

フリーランスから会社員へ回帰する流れがインスタ業界にも到来

「個人で稼ごう」「会社員なんてやめよう」そんなトレンドがここ数年続いていました。

しかし、実態としてはフリーランスになった人の3分の1が会社員に戻っているというデータも出ています。実力不足やメンタルの問題で、個人活動を続けられなくなるケースが後を絶ちません。

この流れはもともと男性の副業・起業界隈から始まりましたが、現在はInstagramを中心とした女性のインフルエンサー業界にも波及しています。

KUROMAKUのりく氏は、女性の自立が進んだ結果として、この「個人で稼ぐ→挫折して組織に戻る」という流れが女性側にも起きていると分析しています。

インフルエンサーが飽和しパイの奪い合いに

Instagramのインフルエンサーは増え続けています。料理系だけで何種類いるのか、ダイエット系だけで何種類いるのか、もはや数えきれない状態です。

一方で、コンテンツを見てくれるユーザーの総数には限りがあります。Instagramの利用者数が爆発的に伸びる見込みもないため、完全なパイの奪い合いになっているわけです。

「100日後に10kg痩せる私」のようなコンセプトで伸びた時期もありましたが、もうそうした手法では通用しません。よほど圧倒的な実績やキャラクターがない限り、差別化は困難です。

組織に入ることはポジティブな選択でもある

結果としてバタバタと倒れていくインフルエンサーが続出し、組織に入る人が増えていきます。ただし、りく氏はこの流れを「いい意味もある」と捉えています。

組織に入るメリットは、以下の通りです。

  • 1人で全責任を負う必要がなくなる
  • メンタルの負担が軽減される
  • 仲間と一緒に取り組むことで飽きにくい
  • 個人では難しかったスケールが可能になる
  • 好きなことに集中しやすくなる

正社員か業務委託かという契約形態の違いはあっても、組織の中で働くという意味では本質的に変わりません。実際にインフルエンサーの集合体企業でも、正社員と業務委託のメンバーが混在しています。

「本当に圧倒的な個人でない限り、組織にちょっと片足を突っ込みながら、自分のアイデンティティを担保していった方がいい」というのが、りく氏の見解です。

予言2|金持ちインフルエンサーがもっと金持ちになる

稼いでいるインフルエンサーがさらに稼ぐ。2026年は、この二極化がより鮮明になる年です。

Instagramのボーナスタイムは終了した

りく氏はInstagramのマネタイズに関する書籍を3冊出版しているにも関わらず、「Instagramのボーナスタイムはとっくに終わった」と断言しています。

普通に活動する分にはまだ成果は出せるものの、誰でも簡単に大きく稼げる時代は過ぎ去りました。

ボーナスタイムが終わるとどうなるのかは、他の業界を見れば明らかです。

段階特徴
ボーナスタイム新規参入者でも簡単に稼げる。少ない努力で大きな成果が出る
成熟期既得権益ゲームに移行。強者がさらに強くなる守りの戦いになる
淘汰期資本力のないプレイヤーが退場していく

広告業界、人材業界、不動産業界など、成熟した業界はすべて「ポッと出のプレイヤーを許さない環境」になっていきます。インフルエンサー業界もまさに同じ道をたどっています。

求められる能力が広がりすぎて1人では対応しきれない

2026年のインフルエンサーに求められる能力は多岐にわたります。

  • 飽きられないための企画力
  • YouTubeの制作・運用
  • LINE公式アカウントのファネル構築
  • 広告運用のスキル
  • 外注マネジメント力

子育て中のママインフルエンサーが1日3時間しか作業できない状況で、これらすべてをこなすのは現実的に不可能です。

お金を使って拡大できる人が勝つ資本主義の構造

それでも稼いでいるインフルエンサーが存在する理由は、うまく外注にお金を投じているからです。月5万円から30万円を外注費に使い、自分ではできない部分をプロに任せている人が、どんどん成長していきます。

りく氏がKUROMAKUのメンバーに伝えている鉄則があります。

「100万円稼いだら60万円は自分のものじゃないと思え。事業に再投資しろ。あなたのお金は40万円だけだ」

100万円稼いだら100万円使う。だから次の300万円が取れる。この考え方ができるかどうかが、金持ちインフルエンサーとそうでない人を分ける境界線です。

予言3|プロセスマーケティングは衰退する

「100日後に〇〇する私」のようなプロセスマーケティング(目標達成までの過程をコンテンツ化して発信する手法)の全盛期は終わりを迎えます。

ど素人ホテル再建計画レベルの天才でなければ再現は困難

プロセスマーケティングのブームを牽引した「ど素人ホテル再建計画さん」は、その裏側に凄まじい思考と戦略を持っています。

実際にど素人ホテル再建計画さんが公開しているBrainの内容は非常に濃密で、緻密な設計に基づいています。

しかし問題は、その内容を読んで理解し、再現できる人がほとんどいないということです。りく氏の見立ては、こうです。

  • ど素人ホテル再建計画さん本人、あるいはど素人ホテル再建計画さんクラスの天才に壁打ちして作ったコンセプトなら成立する
  • しかし、普通の人が見よう見まねでやっても、劣化版が量産されるだけ
  • 劣化版が増えることで「プロセスマーケティング自体がダメだ」という空気が広がる

実際のところ、プロセスマーケティングという手法そのものが悪いわけではありません。再現できない人が圧倒的に多いだけです。

結果として、ど素人ホテル再建計画さんの一人勝ち状態になるとりく氏は予測しています。

ショートドラマの後に来るものは不透明

プロセスマーケティングが流行し、その後ショートドラマが注目を集めました。

しかし、ショートドラマもすでに一段落した印象があります。「まだまだ市場規模は大きい」と言われているものの、TikTokライブの方がトレンドとして勢いがあるとの見方もあります。

Instagramにおいて「これがめちゃくちゃ熱い」というトレンドがあまりなくなってきたのが現状です。

自社商品ブームも一巡し、皆が同じような施策を淡々と繰り返しているようなイメージだとりく氏は語っています。

予言4|InstagramインフルエンサーのYouTuber化が進む

2026年、最も重要な生存戦略の1つがYouTubeへの進出です。りく氏は「何としても推進していく」と力を込めて断言しています。

Instagramのリールやストーリーでは伝えられることに限界がある

「正直、あんな短いリールで何を伝えられるのか」りく氏はInstagramの表現力に対して率直な限界を感じています。ストーリーに至っては、ユーザーが1つの投稿に使う時間はわずか0.5秒程度です。

フォロワーがInstagramで1日に費やす時間を考えてみると、実態が浮かび上がります。

媒体1日の平均視聴時間(推定)
Instagramのリール+ストーリー約30秒〜1分程度
YouTubeの長尺動画約10分〜20分

1日30秒しか見てくれない人と、1日20分しっかりコンテンツを視聴してくれる人では、ファン化の深さが桁違いです。

中学生はもうInstagramを見ていない

りく氏が中学校に講演に行った際、衝撃的な事実が判明しました。Instagramを見ている生徒はゼロだったのです。

中学生にとって、InstagramはかつてのFacebookのような存在、つまり「おじさん・おばさんがやるもの」という認識になりつつあります。

現在、Instagramを積極的に使っているのはママ層から50代が中心で、若年層のOL世代ですらYouTubeの方を長く視聴する傾向にあります。

今後はママ層も50代もYouTubeへ移行していくと予測されており、Instagramという媒体自体が競争力を失いつつあるのが現実です。

YouTubeは「資産」になる

YouTubeの最大の強みは資産性にあります。一度公開した動画はずっと残り、継続的に視聴され、教育コンテンツとしても繰り返し活用できます。

インスタライブやラジオは配信した瞬間の効果はあっても、蓄積されていく資産にはなりません。

りく氏は1年前からYouTubeへの移行を提唱しており、実際に1年間取り組んだインフルエンサーは着実に成果を出しています。

ファン化が爆発的に進み、収益の桁が変わるほどの変化が起きているケースもあるとのことです。

ただし注意点として、YouTubeにおいてはショート動画ではなく長尺の横型動画が重要です。理由は、以下の通りです。

  • YouTubeにはInstagramのストーリー機能に相当するものがない
  • フォロワーを獲得しておくメリットが薄い
  • 1本の動画内でCVまで持っていく必要がある
  • ショート動画はInstagramの代替にしかならず、わざわざYouTubeでやる意味がない

YouTube参入にはコストがかかる

YouTube参入のハードルとなるのが制作コストです。編集を外注すると、通常1本あたり約5万円かかります。

KUROMAKUでは関係業者との連携によって1本2万円から3万円程度に抑えられる体制を整えているほか、2026年からは「YouTube補助金」制度も開始しました。

YouTube補助金の内容は、以下の通りです。

  • 一定の条件を満たした対象者に10万円相当のカメラをプレゼント
  • YouTube動画1本を公開するごとに1万円を支給

それでも資本が必要な戦いであることに変わりはなく、「金持ちインフルエンサーがさらに金持ちになる」という予言2とも密接に関連しています。

りく氏自身も3年前から「底辺YouTuber」として活動を続けており、複数のチャンネルを運営しています。

特にコンテンツ販売や自社商品を扱うインフルエンサーにとって、YouTubeをやらないという選択肢はないと断言しています。

予言5|バズる重要度が下がる

「バズらなければ終わり」という呪縛から解放された人から勝っていく。2026年のインフルエンサー業界では、バズることの重要性がさらに低下します。

バズらなくても外部リーチを取れる手段が増えている

YouTube、メタ広告、Threadsなど、バズに頼らずとも外部からの流入を確保できるチャネルが増えています。

もちろん、バズった方がフォロワーが増え、広告費を使わなくて済むという利点はあります。しかし、毎回バズらせるほど簡単なことではありません。再現性が低いのがバズの本質的な問題です。

バズの呪いに囚われるとメンタルが崩壊する

「バズらない、もう私は終わったんだ」こうしてどんどん病んでいくインフルエンサーが後を絶ちません。バズに依存した運営は、精神的にも事業的にも不安定です。

りく氏自身も「バズっている感じではない」と自認しており、淡々と事業として取り組んでいます

KUROMAKUのインフルエンサーが商品を販売してくれたり、インフルエンサーの商品を買収したり、自分の会社を売却したりと、バズとは無関係の事業活動で成果を出しているわけです。

バズること以外の8割を考えられる人が勝つ

2026年に求められるのは、バズること以外の能力です。

  • 適切な商品を選ぶ目利き力
  • 関係者と連携して売っていく関係構築能力
  • メタ広告の運用スキル
  • YouTubeの活用力
  • トレンドを掴む感度

バズることだけが取り柄のインフルエンサーで稼げていない人はたくさんいます。

そもそもバズること自体が難しくなった上に、バズったとしても収益に直結しない。8割をバズ以外のことに費やせる思考を持てるかどうかが、2026年の勝敗を分けます。

予言6|結局は女性インフルエンサーしか稼げない

インフルエンサーとして表に出て稼げるのは、女性です。男性は潔く別の道を模索すべきという、かなり衝撃的な内容です。

男性インフルエンサーが稼げる領域は3つだけ

男性がインフルエンサーとして稼げるジャンルは、極めて限られています。

  • エロ関連
  • ギャンブル関連(FXや投資系を含む)
  • ビジネス関連

メンズ美容のような分野も存在しますが、市場規模が小さすぎて大きな収益には繋がりにくいのが実情です。

エンタメ系で成功しているHIKAKINさんやはじめしゃちょーさんは「タレント」であり、一般的なインフルエンサーとは別カテゴリーだとりく氏は指摘しています。

りく氏自身もビジネス系というカテゴリーで収益を上げており、男性インフルエンサーとしての限界を自覚した上で活動しています。

Instagramは女性が女性に憧れで物を売る場所

Instagramの本質は、女性が女性に対して憧れの感情を通じて商品を売る場所です。

女性は感情でものを買う傾向が強く、その感情を動かしやすいのがInstagramというプラットフォームの特徴だと、りく氏は分析しています。

インスタのマネタイズ市場に男性はそもそもほとんど存在していないため、女性に特化する方が合理的なのです。

男性の活路はクライアントワークとマーケティング

男性がインフルエンサー業界で生きていく道がないわけではありません。ただし、表に出るプレイヤーではなく、裏方の役割が適しています。

役割内容
クライアントワークInstagram運用代行など、企業や個人の支援業務
マーケター戦略設計、広告運用、データ分析
プロデューサーインフルエンサーの裏方として全体を統括

実際に、運用代行で稼いでいるのは男性の方が多いと、りく氏は語っています。女性がインフルエンサーとして表で稼ぎ、男性がその裏側でマーケティングやクライアントワークを担うという役割分担が自然な形です。

予言7|インフルエンサーの統合が進む

予言1のサラリーマン化とは似て非なるもの。7つ目の予言は、強いインフルエンサーに弱いインフルエンサーが吸収されていく「統合」の加速です。

サラリーマン化との違い

予言1は「組織(会社)に入っていく」という流れでしたが、予言7は「強いインフルエンサー個人に統合されていく」という意味合いです。

具体的なパターンとしては、以下のようなものがあります。

  • 強いインフルエンサーが始めた講座を、別のインフルエンサーが販売代行する
  • 強いインフルエンサーの秘書的な役割を担うインフルエンサーが増える
  • 外注としてサポートに入るインフルエンサーが増える

予言2で「金持ちインフルエンサーがもっと金持ちになる」と述べましたが、お金を持っている人は外注への発注を増やします。その発注を受ける側にまわるインフルエンサーが増えるという構造です。

自分は統合する側かされる側かを見極める

りく氏は「8割がされる側」だと言い切っています。ただし、統合される側が悪いわけではなく、あくまで役割分担の問題です。

統合する側にはする側のリスクがあります。自分が倒れたら全体が倒れるという巨大な責任を背負うことになるからです。

トヨタの下請け企業がトヨタの経営に左右されるように、統合する側の判断1つで全体の運命が決まります。その代わり、責任に見合った収益を得られるという構造です。

りく氏は、月10万円から20万円を稼ぎたいだけなら、無理にインフルエンサーを目指すよりも組織のクライアントワークに参加した方が効率的だと考えています。

半分は組織に統合されつつ、半分は自分のアイデンティティを残す。そんなハイブリッドな働き方が2026年のスタンダードになっていきます。

予言8|インフルエンサーから教祖へ

最後の予言は、もっとも本質的なテーマです。情報をまとめるだけのアカウントに価値はない。ファン化を超えた「宗教」を作れた人が、2026年以降も勝ち続けます。

ファン化の進化系としての宗教化

インフルエンサー業界における「宗教」という表現は過激に聞こえるかもしれませんが、要するに「絶大なカリスマ性を持ち、フォロワーが絶対的な信頼を寄せる状態」を指しています。

ファン化のトレンドには段階がありました。

時期トレンド
約3年前情報まとめアカウントの限界が指摘され始める
約2年前顔出しや思想の発信による「薄いファン化」が流行
現在(2026年)ファン化を超えた「宗教化」。独自の宗派を持つことが求められる

宗教を構成する要素

りく氏が語る「宗教」を作るために必要な要素は、具体的には以下の通りです。

  • 教典:自分の思想や信念を体系化したコンテンツ
  • 信者たちの呼び名:フォロワーに固有の名前をつける
  • 聖地:オフ会の開催場所やオフィスなど、物理的な拠点
  • ミッション:金儲けではなく、世界を変えるための使命を掲げる
  • 言行一致:掲げたミッションと実際の行動が一致していること

りく氏自身の例を挙げると、KUROMAKU教のミッションは「強者をさらに強者に」というキャッチコピーに加え、「資本主義からの解放」という理念を掲げています。

関わった人全員がお金の心配がない状態を目指すというビジョンのもと、M&Aや事業支援を展開しているわけです。

赤いものを「青」と言えるほどの影響力

りく氏が理想として挙げるのは、「赤いものを私が青だと言ったら青になる」レベルの影響力です。

プチ宗教的な存在もありますが、絶大なカリスマ性を持つインフルエンサーの方がより強固な宗教を構築できているとの見方を示しています。

一方で、「みんな違ってみんないい」というスタンスで救われる人もいる。宗教のスタイルは人それぞれですが、大切なのは自分だけの「宗派」を確立し、フォロワーとの間に圧倒的な信頼関係を築くことです。

意見が合っているか合っていないかは関係ありません。宗教をつけた人、つまり自分だけの世界観と信念を確立し、それに共鳴するコミュニティを作れた人が、最終的に勝ち残ります。

インフルエンサーに関してよくある質問

2026年にインフルエンサーのサラリーマン化が進むのはなぜ?

Instagramのインフルエンサーが飽和状態となり、視聴者のパイが限られる中で、1人で全責任を負いながら稼ぎ続けることが困難になっているためです。

メンタル面の負担や収益の不安定さから、インフルエンサー集合体企業に所属したり、業務委託として組織の一員になるケースが急増しています。

Instagramのボーナスタイムが終わったとはどういう意味?

Instagramのボーナスタイム終了とは、誰でも少ない努力で大きく稼げた時期が過ぎ去ったことを意味します。

かつては1万円のスマホでアカウントを作り、投稿を続けるだけで数万人のフォロワーを獲得し、アフィリエイトで月10万円稼ぐことも可能でした。

しかし現在は、参入者の増加により既得権益ゲームへ移行しており、資本力のあるインフルエンサーがさらに強くなる構造が固定化しています。

インフルエンサーがYouTubeに移行すべき理由は?

YouTubeへの移行が必要な最大の理由は、Instagramでは取れる視聴時間に限界があるからです。

フォロワーがInstagramに費やす時間は1日平均30秒程度と推定される一方、YouTubeの長尺動画なら20分以上の接触時間を確保できます。

さらに中学生世代はInstagramをほとんど使っておらず、媒体としての将来性にも疑問が生じています。動画が蓄積される資産性の高さも、YouTubeならではの大きな強みです。

男性インフルエンサーがインスタで稼げないのは本当?

男性がInstagramのインフルエンサーとして稼げる領域は、エロ・ギャンブル・ビジネスの3ジャンルにほぼ限定されるというのが実情です。

Instagramは本質的に「女性が女性に憧れの感情を通じて商品を売る場所」として機能しており、男性から女性へ物を売るパターンは極めて少数です。

男性の活路としては、運用代行などのクライアントワークやマーケター・プロデューサーといった裏方の役割が現実的な選択肢となります。

インフルエンサーの宗教化とは具体的に何をすればいい?

インフルエンサーの宗教化とは、独自の世界観・信念・コミュニティを構築し、フォロワーとの間に絶対的な信頼関係を築くことです。

具体的には、自分の思想を体系化した「教典」となるコンテンツの作成、フォロワー固有の呼び名の設定、オフ会やオフィスなどの「聖地」の確保、そして金儲けを超えた「ミッション」の明確化が求められます。

掲げたミッションと日々の行動が一致している「言行一致」の姿勢が、宗教としての信頼性を支える最も重要な要素です。

2026年インフルエンサー大予言8つ

2026年のインフルエンサー業界における8つの大予言を振り返ります。

番号予言の内容ポイント
1インフルエンサーのサラリーマン化個人で食べていける人は減少。組織に所属する流れが加速
2金持ちインフルエンサーがもっと金持ちにボーナスタイム終了で既得権益ゲームへ。資本力が勝敗を決める
3プロセスマーケティングの衰退天才以外の再現が困難。劣化版が量産されて手法自体の印象が悪化
4YouTuber化の推進Instagram単体では限界。長尺動画による深いファン化が生命線
5バズる重要度の低下バズの呪いから解放された人から勝つ。事業的思考が必須
6女性インフルエンサーしか稼げない男性の活路はクライアントワークとマーケティングの裏方
7インフルエンサーの統合強い個人に吸収される流れ。8割は統合される側
8宗教化が勝敗を分ける情報発信を超え、独自の宗派とカリスマ性を確立した人が勝ち残る

これら8つのトレンドに共通するのは、「個人の力だけで戦う時代は終わった」というメッセージです。

組織に入るのか、YouTubeに進出するのか、統合される側に回るのか。いずれにしても、今までと同じやり方を続けていては2026年を乗り越えることはできません。

自分がどの立ち位置で、どんな戦略を取るのか。このトレンドを理解した上で、今年の活動方針を定めていくことが求められています。

出典:インスタ収益化TV by KUROMAKU『【2026年予言】「個人」は稼げない。会社員化とYouTubeが生存ルート』

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